留学では相手に合わせることが大切

留学の際に大切にするべき心構えというのは非常に多くありますが、その中でも基本中の基本として心得ていなくてはならないのが「相手に合わせる」ということです。

これはもちろん、自分が嫌だと思ったことでも我慢して行わなくてはならないということではありません。ではどういう意味なのかというと、端的に言ってしまえば留学先の国の法律や文化にしっかり合わせる必要があるということです。普段だとなかなか意識はされないことですが、国にはそれぞれの文化があり、法律があります。その中には日本人にとって理解しづらいこともありますし、また合わせるのが難しいこともあるでしょう。

しかしそうしたことと直面した際に「自分は日本人だから」などの理由で無視をするというのは、絶対にしてはなりません。例えば留学先のホストファミリーが毎日決まった時間にお祈りを捧げているということであれば自分もそれに倣うべきですし、また海外の法律が日本人にとって理解しがたいものであったとしても、留学をしている間はその法律を守らなくてはならないのです。

もしこうしたことが出来なかったということになると、最悪の場合、その国にいることすらできなくなることがあります。そうなってしまうと自分の留学が無駄になってしまうでしょうし、また今後その国に学びに行く後輩に多大な迷惑をかけることにもなりかねないでしょう。そうしたトラブルを起こさないため、海外にいる間は必ずその国の文化や風習に倣うようにしてください。

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